2021.09.28

就活コートは準備するべき?コート選びのコツと着用マナーをご紹介

就活期間中には、リクルートスーツだけでは寒い時期もありますよね。そんな時、アウターを羽織っていいのでしょうか。また、スーツの上から羽織るとすれば、就活用のコートはどんなコートを選べばよいのでしょうか。シンプルなものであればコート以外のアウターでもいいのか…。実はコートにもマナーがあるのです。そこで今回は、就活でのコートの選び方やコートの着脱方法、置き方など着用マナーを解説していきますので、ぜひ就活時にお役立てください!

 

 

 

 

 

秋冬、春先のシーズンなどの寒い時期に就活をする場合、スーツの上に羽織るものが必要となります。

しかし、必ずしも就活用のコートを準備して着用しなければならないのでしょうか。また、コート以外のアウターとしてジャンバーでもいいのでしょうか。

 

ここでは、そんな就活生のコートに対する疑問に触れていきます。

 

 

スーツに合うものであれば、現在持っているコートで問題ありません。そのため、就活用のコートとして新しく購入しなくてもOKです。ただし、今あるコートの色や素材がスーツに合うか、就活にふさわしいかを見極める必要があります。

 

 

ジャンバーなどはカジュアルスタイルになってしまい就活には不向きなため、今あるコートではスーツに合わない・就活にふさわしくないアウター(ジャンバーなど)は新たに就活用のコートを準備する必要があります。

色や素材もですが、スーツの上から羽織って違和感のないコートである必要もあります。

就活用のコートは会社に入社後も活用できるものなので、就活用のコートとして1着は準備しておくことをおすすめします。

 

就活用のコートは必ずしも準備する必要がないことはわかりましたね。

しかし、今あるコートではスーツに合わない、就活にふさわしくないコートの場合はどんなコートを選べばよいのでしょうか。

 

そこで次は、就活用のコートの選び方を解説していきます。

 

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コートと言っても、トレンチコートやダッフルコートなど様々なコートがあります。その中でも、就活用のコートはどのような基準で選べばよいのでしょうか。

 

 

トレンチコートまたはチェスターコートが就活にふさわしいコートです。トレンチコートとチェスターコートは、コートの中でも最も誠実さを感じられるコートです。

ただし、ベルトやボタンが窮屈であることやしっかりした素材のため肩が窮屈になるなど、ピシッとしたコートだからこそスーツの上からきちんと試着しないとサイズ感が合わないこともあるのでできるだけ試着しましょう。

コートの色はブラック、グレー、ネイビー、春先であればベージュの4種の色からスーツに合うものを選び、柄物は避けシンプルなデザインのコートが就活にふさわしいです。

 

 

就活でダッフルコートやダウンコートなどは避けましょう。

スーツに合うと思っても、フォーマルさが欠けカジュアルに見えてしまうコートはNGです。スーツにカジュアルなコートを着合わせている人を見かけることもあるかもしれませんが、それは入社後にOKとされている場合です。就活では社会人なるための意識を持ち、就活にふさわしいコートを選ぶことが重要です。

 

 

機能性を考えたコートを選びましょう。軽くて暖かく、撥水加工が施されているコートがベストです。

繊維がチクチクするような素材ではなく、肌触りや着心地の良いコート、雨に多少濡れても丈夫なコートを選ぶと、長時間着ることがあっても疲れず便利です。また、就活用のコート選びに悩んだ時は、リクルートスーツ売り場で並べられているコートか店員さんに聞いて就活用のコートを購入することをおすすめします。

 

直接店舗へ行って就活用のコートを選ぶ際は、できるだけスーツを着てコートを選び試着しましょう。

 

では次に、就活コートの着用マナーについて触れていきます!

 

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最後に、就活におけるコート着用時のマナーについて解説します。

コートを脱ぐタイミングや畳み方、羽織るタイミングなど就活シーンごとにご紹介していきます。

 

 

コートを室内で着ることはマナー違反ですので、建物に入る前にあらかじめコートは脱いでおきます。

室内に入ってからコートを脱ぐこともNGです。出入口の邪魔にならないよう、端の方でコートを脱ぎましょう。

 

 

脱いでいたコートは建物を出てから羽織りましょう。前述同様、コートを室内で着ていることはマナー違反にあたるため、建物の外の邪魔にならない場所でコートを着用しましょう。

コート以外にも、マフラーや手袋なども建物を出てから邪魔にならないような場所で着用します。

 

 

建物の外でコートを脱いでからは、コートを軽く縦に畳んで片方の腕にかけましょう。雑なかけ方は避け、綺麗に見せるために軽く畳みます。

また、面接時に脱いだコートを置く時、畳みやすいようにするためでもあります。

 

 

就活で綺麗に見えるようなコートの畳み方について、把握しましょう。
 

  •  外でコートの汚れを払う
  • コートの袖以外の裏面が表に出るように軽く裏返し、袖は折り込む
  • コンパクトに3~4つ折りしてカバンの上に置く

 

 

腕にかけているコートは、面接時には畳んでカバンの上に置きましょう。コートを椅子の背もたれにかけることや自分の膝の上に乗せることはNGです。採用担当者の方から「こちらに荷物をどうぞ」などの指示があれば、その通りに従いましょう。

 

アウターがないと寒いような時期や地域は就活コートが必須になるため、コートの着用マナーは必ず把握しておきましょう!

 

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就活コートは必ずしも準備が必要ではないことをお伝えしましたが、使い古したコートなどは毛玉が目立つことや擦れていることなどがあるかもしれません。

そういった場合にも、新たに就活用のコートを購入する必要があります。身だしなみを整えることは就活において非常に大切なことであり、印象は大きく評価につながるものですので、綺麗に見せることを意識しましょう。

また、なるべく荷物を増やしたくない、肌寒いけど我慢できる程度であれば、スーツの中に冬用の暖かいインナーを着込んできましょう。

 

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