2021.09.02

就活にも限界はある|新卒就活生が就活で限界を感じた時の対処法とは

前向きな気持ちで就活を始めたのに、なかなか内定を獲得できない新卒就活生の方、あるいは卒業を控えて、必要に迫られてやむなく始めた就活が行き詰まってしまった就活生の方・・・など、就活を進めていく中で限界を感じてしまった就活生の方はいませんか?「どうして自分だけ…」と落ち込まなくても大丈夫です。今回は、就活で限界を感じた時の対処法を紹介していきます。

 

 

 

 

就活を進めていると、様々な場面で自分の限界や就活の限界を感じる時があります。

 

物理的な限界もあれば、精神的な限界もあります。

“限界”と聞くとネガティブな印象を受けてしまうかもしれませんが、それは、決して後ろ向きな気持ちだけではありません。就活生であれば、誰でも感じてしまうことでもあります。心配しすぎなくても大丈夫なのです。

 

次は、就活生が感じる様々な限界についてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

就活中には、どのようなことで限界を感じることがあるのでしょうか。就活中に感じるいろいろな限界について、場面ごとに見ていきましょう。

 

 

就活を始めたばかりだと、何をするのも初めてのことばかりで、どうしていいかわからなくなってしまう就活生の方もいることでしょう。

たとえば、

「自己分析」ってどうやってやるのだろう。

「就活の軸」ってなんだろう。

「企業研究」のやり方がわからない。

「企業選び」はどうしたいいのだろう。

など、疑問は多く出てくるものです。

何から始めたらいいのかわからなくなり、精神的に追い詰められて限界を感じてしまうパターンです。

 

 

コロナ禍で、大学へ思うように通学できずに、就活のオリエンテーションを十分に受けることができなかった就活生もいるかと思います。

また、同級生ともなかなか会うことができず、就活に関する情報交換をしたくても思うようにできないために、孤独と不安を感じたまま就活を進めている就活生もいることでしょう。自分の行ってきた就活が正しいのか自信が持てず、悩んでしまいますよね。

 

たとえば、自分なりに自己分析を進め、自分の軸に基づいた企業選びに着手しても、就活生のあなたが求めている理想を全てコンプリートしている企業になかなか出会えず、自分の理想実現に限界を感じることがあります。給与面、休日数、福利厚生、社員数、経営理念など、企業に求めるレベルにも限界があります。自分がどこまで妥協するべきなのかわからなくなってしまうのです。

また、エントリーする企業数にも限界があります。何社にエントリーするのが正解なのか、一人で悩みすぎてしまう就活生もいることでしょう。

 

 

企業の選考が進んでくると、就活の結果に差が生じてきます。内定を何社からも獲得できた就活生もいれば、なかなか選考に通らない就活生、最終面接で落とされてしまう就活生など、様々です。何社からも不採用の通知を受け取ると、誰でも精神的にまいってしまいます。一生懸命やっても結果が伴わなければ、次第にモチベーションが下がってきます。

 

=合わせて読みたい『就活で感じる限界』に関連する記事=

就活がうまくいかない就活生必見!就活がうまくいかない時の乗り越え方

 

 

 

 

 

 

 

それでは、就活で限界を感じてしまった時、どのように対処すればよいのでしょうか?

最後に就活で限界を感じた時にできる対処法をいくつかご紹介します。

 

 

思い切って、就活することを休みましょう。自分以外の就活生が忙しく就活しているときに休むと、焦る気持ちが大きくなってしまうかも知れません。しかし、割り切って就活を休むことで、心身ともにゆっくりリカバリーすることができます。就活に対して、新たな気持ちで取り組めるようになります。

 

 

「もう限界だ・・・」と感じたら、一人で抱え込まずに誰かに相談しましょう。家族、友人などの心許せる人に相談すれば、あなたの気持ちにより添い、共感してくれるはずです。SNSなどで知り合った就活仲間やOB・OGに相談すれば、同じ境遇の中でどのように壁を乗り越えたのか、アドバイスを得ることができます。限界を感じているのは、あなただけではなかったことが分かります。

 

 

就活で限界を感じた時は、意識してそのストレスを緩和することに努めましょう。心身のバランスを崩してしまっては、就活どころではなくなってしまいます。ポイントは自分のせいだと思いつめないことです。思うように就活が進まなかった原因として、意識的に外的要因を考え、自分自身のモチベーションを取り戻しましょう!

また、就活のストレスを感じにくい就活を選ぶ、という方法もあります。プログラミングスクールを活用した就活です。

 

 

就活で限界を感じた時は、プログラミングスクールを活用してみることもおすすめの対処法です。「なぜプログラミングスクール?」と思った就活生もいるかもしれませんが、

プログラミングスクールを活用すると、次のような面で良いことがあります。

 

  • 目標を明確にした学習計画がたてられる

まずは、学習計画についてです。プログラミング学習では、まず自分のやりたいことや方向性をしっかり持つことから始めます。自分の希望・目標を具現化して、ゴールまでの道筋を立てるのです。プログラミングスクールを活用すれば、豊富なカリキュラムの中から学習内容を選択することができ、自分の希望・目標に一番適したカリキュラムを提案してくれるカウンセリングのサービスを提供しているスクールが大半です。時間をかけずに効率の良い学習計画を立てることができるのは大きなメリットといえます。

 

  • 疑問点をすぐに解決できる

次に、疑問点の解決方法です。プログラミングスクールでは、質問に回答してくれるサポートがあります。疑問点をすぐ解決できれば、不安に押しつぶされそうになるような状況も減らすことができます。

 

  • 就職支援を受けられる

最後は、就職支援です。プログラミングスクールでは、就職支援のサービスを行っているスクールが多いです。就職先の紹介や、採用試験を受けるためのサポートをしてくれるところもあります。学習ばかりでなく、就職まで手厚いサポートをしてくれるのです。

 

このように、プログラミングスクールを活用することで、安心してプログラミング学習をしながら就活することができるようになります。

 

当サイトを運営するLESALTOでは、人気のプログラミング言語「JAVA」「PHP」「Python」を学ぶことができます。メンター講師にチャットで気軽に質問することができるので、疑問点を早期に解決しやすいといった特徴があります。

また、キャリアカウンセリングや就職先の紹介を受けることができます。LLESALTOでは受講者の方全員に、専任のキャリアコンサルタントによる就業支援サービスを実施しているので、身につけたスキルに合ったキャリアを提案してもらうことができます。プログラミングスキルを身につけて、エージェントのサポートによって効率よく就活することができます。

 

=合わせて読みたい『就活で感じる限界』に関連する記事=

就活がうまくいかない原因&うまくいかない状況を乗り越える方法とは?

 

 

 

 

 

 

就活で感じる「限界」について、ご紹介しました。就活で限界を感じてしまう就活生は意外と多いものです。限界を感じることは決して悪い事ではありません。一生懸命に就活と向き合っている証です。もし就活で限界を感じた時は、前述の通り、息抜きや相談をしてみて就活に対する考え方を変えてみることをおすすめします。ストレスを溜め込みすぎて自分を追い詰めないようにすることで、限界から突破することができます。

就活へのモチベーションを取り戻すことができたら、再度就活にチャレンジしましょう。その際は、ぜひプログラミングスクールの活用もご検討ください。当サイトを運営するLESALTOでは、LESALTOから紹介させていただく企業への選考へ進んでいただける学生からの受講料は一切かかりません。費用面を気にすることなく、学習+就職支援サービスを利用することができます。悩みすぎたり、考えすぎずに、内定を獲得して就活を終えましょう。