2021.09.17

就活中の髪色は今のままでOK?就活に向いている髪色ってあるの?

学生生活の中では、自由に髪色を変えて、おしゃれを楽しんでいる方もいるかもしれませんね。しかし、就活シーズンを迎えると身だしなみを意識しなければならなくなり、色を変えた髪色についても考える必要が出てきます。今回は、就活中の髪色に焦点を当てて、就活に向いている髪色についてご紹介します。

 

 

 

 

 

就活においては、第一印象は非常に重要であり、髪型は第一印象を決める要因の中でも非常に割合の高い要因です。そして、髪色によって与える印象はだいぶ異なります。

 

 

明るい髪色は、就活ではマイナス要素となることが多いのが実状です。日本人に多い黒色と異なるため、「軽い」「ふまじめ」といったイメージが強いからです。

 

 

先述のとおり、大半の日本人は黒っぽい髪色の方が多いため、明るく染めた髪色は悪目立ちしてしまいます。また、就活中に着用する黒色や紺色などのスーツにも、明るい髪色は不釣り合いです。

 

 

全ての業界で、明るい髪色がNGというわけではありません。美容業界、アパレル業界では、少し明るめの髪色の方が受け入れやすいこともあります。しかし、金融業や公務員などは、明るい髪色は不向きです。

 

以上のように、就活のスタートラインとして、明るく染めた髪はふさわしいとは言えません。

 

では、どんな髪色が就活にふさわしいのでしょうか。

 

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就活準備身だしなみ編|髪形に関する豆知識

 

 

 

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就活において採用担当者が判断するのは、カジュアルさではなく、フォーマルさです。カジュアル感が強く派手な見た目は「なんとなく信用できない」、と判断されることもあります。業界にもよりますが、明すぎる髪色はマイナス評価となる場合が多いため、注意が必要です。

 

地毛から明るめに髪色を変えた方は、今のままで就活するより、自然な黒色に戻してから就活を始めたほうがいいでしょう。

しかし、真っ黒な髪色では、重く暗い印象を与えることもあります。実際、就活にふさわしい髪色とは、どの程度なのでしょうか。

 

髪色に悩んだときは、美容室などで、レベルスケールをチェックし、理解しておくと便利です。

レベルスケールとは、日本ヘアカラー協会(JHCA)による髪色の明るさを数値化したものです。数字が小さい方が暗い色、大きいほど明るい色になります 。

JHCAのレベルスケールは、髪の明度(明るさ)を4〜15の12段階に分けて作成されています。JHCAは、お客様のお迎えや人と接することの多い接客業や営業、清潔感を重視する医療関係などの職種の方に対し、6~8の明るさを推奨しています。

 

つまり、人に悪い印象を与えない明るさは6~8ということです。美容院や理容院で、確認してみるといいですね。

 

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第一印象は髪型で決まる!就活中の髪型のポイントとは?~女性編~

 

 

 

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前述の通り、就活では6~8の明るさの髪色が適していることが分かりました。明るさを変える必要がある場合には、どのタイミングで髪色を変えるとよいのでしょうか。

 

 

早ければ早いに越したことはないと思いますが、遅くても企業の人と関わる時期、3年生のインターン参加前には、髪色を戻しておく(トーンダウン)とよいでしょう。それ以前でも、早い時期から髪色を戻して、自分自身その色合いに慣れておくこともいいかもしれません。

 

 

髪色がかなり明るい人は、特に注意が必要です。また、あまりにも早い時期からトーンダウンすると、髪が伸びて根本だけ色味が異なる状態になってしまいますので、自分に見合ったタイミングを計ってください。

 

 

 

美容院や理容院でカラーリングをするときは、就活イベントの予定から逆算して3日~1週間前には済ませましょう。プロにまかせるからと直前に施術して、もしうまく色が入らないなどの失敗があった際、前日などではやり直しができないからです。

 

 

販品で髪色を戻すときは、直前の2日前がおススメです。市販品は色落ちしやすいため、1週間前では色が抜けてしまう可能性があります。美容院・理容院でカラーリングするときと同様に、直前ではやり直しができないため、前日に行うことはやめましょう。

 

 

また、トーンダウンした後は、アフターケアもしっかり行いましょう。トリートメントです。色を戻すとはいえ、カラーリングには変わりありません。髪にダメージが少なからずあります。理・美容院でも市販品でもかまいませんので、髪色を戻した後は面倒くさがらずにケアしましょう。

 

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就活準備身だしなみ編|髪形に関する豆知識(男性編)|SMART就活

 

 

 

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就活に向いている髪色やトーンダウンする時期についてご紹介しました。

学生の間は、トレンドに合わせて髪色を変えたい気持ちもよくわかります。筆者も学生の時には、人気タレントと同じヘアスタイルを美容院でオーダーして、かなり明るい色のショートヘアにしていました。ヘアスタイルなど、見た目で個性をアピールしたい時期でした。

しかし、先にも述べましたが、就活では第一印象は重要な選考基準です。多くの応募者の中から企業の採用基準に合った就活生をふるいにかける際、見た目だけで選考から落とされてしまうのは非常にもったいないことです。後々後悔しないためにも、就活に合わせて、企業に印象の良い髪型、髪色にするのが得策です。

ぜひ、この記事を参考にされ、就活に合い、かつ就活生皆さんご自身に似合った髪色を選んでくださいね。

 

 

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