2021.09.16

就活メイク研究!就活メイクでおすすめのアイシャドウの選び方&塗り方

就活の身だしなみの一つとされる「就活メイク」。メイクと言っても、ベースメイクからリップやチークまでメイクをする個所やメイクの種類は多いです。そのため、どの程度でどのようなメイクをすればいいのかわからない就活生もいると思います。就活メイクの中でも今回は、アイシャドウについて触れていきます。就活メイクでのアイシャドウの必要性や選び方、塗り方を解説していくので、就活女子はぜひ参考にしてくださいね!

 

 

 

 

 

 

そもそも就活ではなぜメイクをする必要があるのでしょうか?

 

~就活メイクを必要とする理由~

 

  • 清潔感や誠実さをアピールできるから

就活では、説明会やインターン、選考など人に会う機会が多いです。

その中でも、(企業や)企業の採用担当者には好印象を与えたいですよね。清潔感や誠実さのある就活生は企業にとって魅力的な人材ですので、メイクによって清潔感と誠実さのある印象を与えることがポイントになります。

 

  • メイクは身だしなみの一つだから

就活におけるメイクは、身だしなみの一つです。

就活では様々な人と接する機会が多く、様々なシーンに適応した身だしなみが必要とされます。そのため、メイクをしていないと「身だしなみができていない」という印象を与えてしまうかもしれません。

 

就活メイクは身だしなみの一つとして必要とされていますが、メイクの中でもアイシャドウは必要なのでしょうか?

就活におけるアイシャドウは、『濃く見えるのではないか?』や『就活には不向きではないか?』などと思う就活生もいるかもしれません。

 

実は就活メイクにアイシャドウは必須ではありません。

美容系などの華やかな職種の場合や少し目を強調させたい場合などにアイシャドウを使いましょう。

アイシャドウを使う場合は、これからお伝えする就活メイクでのアイシャドウの選び方、塗り方を参考にしてください。

 

=合わせて読みたい『就活メイク』に関連する記事=

就活女子必見!就活メイクで好印象ゲットするためにできる秘訣3選

 

 

 

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就活メイクでアイシャドウを取り入れる場合、どのようなアイシャドウを選べばいいのか悩んでしまうかもしれません。そこで、就活メイクで使うアイシャドウの選び方を紹介していきます!

 

 

ブラウン系のアイシャドウは、誠実さや堅実さをアピールしたい時におすすめです。肌の色に近く、最も自然に馴染む色なので、王道のナチュラルメイクに仕上がります。

 

 

オレンジ系のアイシャドウは、明るく元気な印象を与えます。血色の良さが出て健康的に見え、「ストレス耐性がありそう」「健康管理が出来ていそう」などの印象アップにつながります。

 

 

元々の顔立ちがキツイ印象を与えるようなタイプの就活生は、ピンク系のアイシャドウを使いましょう!ピンク系のアイシャドウは、柔らかさや優しい印象を演出してくれるので、人柄重視の求人などにも最適です。

 

アイシャドウの色だけで目元や全体の印象が異なるため、就活シーンや自分の顔のタイプに合わせて使い分けることが大切です。

就活メイクにおけるアイシャドウの注意点もご紹介するので、把握しておきましょう!

 

―就活メイクでこんなアイシャドウはNG!―

  • ラメやパールなど、キラキラが目立つようなアイシャドウ
  • 流行りの色や派手な色・濃くしすぎてしまうこと

王道のブラウン系のアイシャドウでも、あまりにも濃く塗ってしまうと違和感が出るので、ご紹介した色でもナチュラルを意識してメイクすることが大切です。

 

では次に、就活メイクにふさわしく印象アップにつながるアイシャドウの塗り方についてご紹介します!

 

 

 

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実際にアイシャドウを塗る時、就活メイクを意識したメイクにする必要があります。そこで、好印象につながる就活でのアイシャドウの塗り方をご紹介します!

目元の特徴別にアイシャドウの塗り方をご紹介するので、自分に合ったアイシャドウの塗り方を見つけてくださいね。

 

=目元の特徴別|好印象を与えるアイシャドウの塗り方をご紹介!=

 

 

一重は、きつく見られがちでもありますが、アイシャドウの塗り方一つで印象が変わります。3色のグラデーションの中でも濃いアイシャドウの部分は、黒目の上(まぶたの中心)を特に濃く、少し広範囲に膨らむように塗ることで自然と目の大きさを強調でき、鋭い目つきが緩和されます。

また、一番明るい色のアイシャドウを涙袋に少し塗ることで、涙袋がない人でも涙袋を作ることができ、自然と目を大きくする効果的があります。

 

 

元々目が大きいタイプの就活生は、目を強調することよりも、雰囲気に意識してメイクをしましょう。一番濃い色のアイシャドウは目の際に塗り、他の色は指やチップでぼかすように塗ることで、就活にふさわしいナチュラルメイクに仕上がります。

二重の中でも幅狭二重の就活生は、まぶたの黒目の上(まぶたの中心)を濃い色のアイシャドウで塗ることで目の縦幅を強調することができます。

 

 

顔の中心から離れた位置にある離れ目タイプの就活生は、目頭に向かってアイシャドウを濃くしましょう。

目頭や目頭付近のまぶたにかけて少し濃い目にアイシャドウを塗ることで、離れた目の位置が少し顔の中心に寄って見えるのです。

 

 

反対に寄り目タイプの就活生は、目尻に向かってアイシャドウを濃くしましょう。黒目の上から目尻にかけて少し濃い目にアイシャドウを塗ることで、寄り目が緩和されます。

 

就活生によって顔の特徴は様々なので、アイシャドウの色や濃さ、塗り方を色々試して研究しましょう!

 

=合わせて読みたい『就活メイク』に関連する記事=

証明写真用の就活メイク|好印象まちがいなしの就活メイクをご紹介

 

 

 

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今回は、就活メイクにおけるアイシャドウについて解説しましたが、意外にも就活メイクにアイシャドウは必須ではないことがわかりましたね。

しかし、就活シーンによってはアイシャドウを必要とする場合があるかもしれません。

自分の目元の特徴を把握し、希望する業界や社風など、就活シーンに合わせることが大切です。

アイシャドウの色や塗り方は就活生によって大きく異なりますので、企業や採用担当者に好印象を与えることを意識して就活メイクをしましょう!

 

 

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