2021.09.15

企業へのメール返信でもう困らない!どこまで返信?問題を解決しよう!

就活が始まると、説明会やセミナー、インターン、選考に関することなど、企業からの就活メールが届きます。就活メールが届いたら、「事務的なものだから返信しなくてよいだろう」と思う人や、反対に「返信すべきだろう」と思う就活生もいると思います。 「返信するべき」と思っていても、どこまで返信を続ければいいのか悩む就活生もいるかもしれません。『返信しても再び企業からメールが来てどこまでメールのやり取りを続ければよいのか…』そんな就活生の悩みを解決しますので、ぜひ就活にお役立てください!

 

 

 

 

企業からメールが届くと、冒頭で触れたとおり『事務的なものだから返信する必要はない』と思う人や、『返信をしないと失礼になるから何が何でも返信しないといけない』と様々な就活生がいると思います。

企業からの就活メールには返信すべきなの?それはメールの内容によって返信する必要性が異なります。

 

では、どのようなメールに対して返信が必要になるのでしょうか。

 

 

・そもそも企業からのメールは基本的に返信する必要があります。メールに記載の内容について了承した旨を伝えるためです。

・説明会やインターンなどの就活イベントや選考の日時等の詳細について、返信が必要です。

・「確認お願い致します」や「ご希望の日時を選択し、返信お願い致します」などメールの返信を求められる場合は必ず返信が必要です。

 

反対に、企業からのメールに返信しなくてよい場合もあります。

 

 

・「返信不要」の文言や、Webやアプリなどから応募や問い合わせなどをした際に届く自動返信メールには、返信する必要はありません。

・完結しているメールの内容であれば、返信する必要がありません。

 

緊急を要する場合は、メールではなく電話で伝えるようにしましょう。

 

 

=合わせて読みたい『就活メール』に関連する記事=

企業から届く就活メールへの返信方法と気をつけたいマナーをご紹介

 

 

では次に、企業からの就活メールはどこまで返信すればいいのかわからない・・・と悩む就活生に向けて解説していきます!

 

 

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企業と就活メールのやり取りをする中で、返信に対する返信が行われ、メールでのやり取りが続くケースも出てきます。その際、メールの返信はどこまで行えばよいかわからないといった場合のために、返信を区切るタイミングについて解説します。

 

 

 

メールの内容に区切りがついていて、内容に合わせたお礼などが伝えられ、双方の確認ができていればそれ以上の返信は不要です。企業側に手間をかけさせないためにも、メールのやり取りが続くことは好ましくないので、メールのやり取りは簡潔に終わらせる必要があります。

 

メールの文末にはメールのやり取りに関することが書かれている場合があります。『では、後程こちらからご連絡させていただきます』『ご確認のほど、よろしくお願いいたします。』など、返信の必要がある場合と返信の必要がない場合があるので、メールの文末は特に意識して見ましょう。

 

 

=合わせて読みたい『就活メール』に関連する記事=

就活メールの署名|就活で使えるメール署名の作り方とおさえたい注意点

 

 

 

企業からのメールに「返信不要」の指示があった場合は、そのとおりに従い、それ以上返信する必要はありません。また、就活エージェントやホームページなどから応募した場合、自動案内メールが届くこともありますが、自動案内メールに返信は不要なので、企業からのメールを待ちましょう。

 

企業側の立場を考え、スムーズなメールのやりとりが望ましいので、簡潔でマナーのある就活メールにすることを意識しましょう。

 

では次に、企業との就活メールのやり取りをスムーズにするために、就活メールの返信をスムーズにする方法を紹介します!

 

 

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就活メールでは返信が必要な場合も多くあることから、返信作業をスムーズに行えることが理想的です。

そこで、企業からの就活メールへの返信をスムーズに行うためにできる方法を紹介していきます!

 

 

 

メールの返信があまり遅いと印象ダウンにつながりかねます。受信メールの確認作業を最低でも1日1回は行い、企業の営業時間を確認した上で、24時間以内に返信しましょう。

 

 

就活メールにおける作業効率をアップさせるためには、就活用メールアドレスを作成しておくと便利です。シンプルなメールアドレスを作成しておくことで間違えにくく、一括したメールよりも就活メールの方がいち早く気付くことができます。

 

 

=合わせて読みたい『就活のメール』に関連する記事=

あまり使わないメールは就活で重要?就活で大事なメールの管理術とは

 

 

 

あらかじめ就活メールの詳細設定をしておくとさらに、メールの作業効率が上がります。

例えば、返信不要と返信が必要なメールに分けておくことや、就活メールの通知をすべてオンにしておくことでわかりやすくなります。

 

メールの返信をしたのにも関わらず企業からの返信がない場合もあるかもしれません。そんなときは2営業日を目安に待ち、それでも返信が来ない場合には企業の営業時間を見計らい、電話をかけるか再度メールを送りましょう。

 

 

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今回は、企業との就活メールのやり取りはどこまで続ければよいのか?ということについて解説しました。

現在はWebでの求人や求人応募が多くなってきており、それに伴ったWebでの操作も多いです。

企業の中には専用フォーマットなどを活用し、そのフォーマットにはGmailやYahoo!メールなどメールアドレスの指定をする項目もあります。

そのため、就活用メールアドレスとしてGmailやYahoo!メールでのアドレス作成を推奨します。

 

弊社では、就活サポートのサービスを行っているプログラミングスクールとして、LESALTO(リザルト)を運営しております。

スムーズな就活にしたい!や、就活に対して不安な気持ちがある就活生は、ぜひLESALTOの活用をおすすめします。

 

 

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