2021.05.10

就活女子必見!就活メイクで好印象ゲットするためにできる秘訣3選

就活生のみなさんは、履歴書やESなどの提出書類の書き方や面接での質問内容ばかりを意識していませんか? たしかに選考対策は重要なことですが、就活では他にも証明写真や面接時の就活生の“見た目の印象”も重要なポイントとなります。 今回は、『就活生の印象』をテーマにお伝えします。就活生の中でも女性向けに就活メイクの秘訣など解説していきます! 就活に限らず、社会的人になってからのマナーにも活かせますので参考にしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

“就活生のイメージは第一印象で決まる”ということを裏付ける法則があります。

「メラビアンの法則」と呼ばれるものです。

 

メラビアンの法則

アメリカの心理学者アルバート・メラビアン提唱のもと、人の印象を数値化した法則です。

言語情報(話の内容)・・・7%

聴覚情報(声のトーンや話し方)・・・38%

視覚情報(表情や身だしなみ)・・・55%

 

このメラビアンの法則により、視覚情報が与える印象は半数以上を占めていることが分かります。そのため、男女関係なく第一印象は強く残り、第一印象で就活生のイメージがほとんど決まります。

 

就活において、どんなに話の内容が好印象を与えるような内容だとしても、暗い表情や落ち着きのない様子、抑揚がない話し方などからマイナスな印象を与えてしまいます。

 

身だしなみが整えられていることは前提で、明るい表情や落ち着きのある状態、特に伝えたいポイントなどはメリハリをつけた話し方をするなどして、好印象につなげるように意識しましょう。

貧乏ゆすりや髪を触ってしまう癖、清潔感がないことなど、たった一つでも悪い印象を与えてしまうと視覚・聴覚情報による印象は強く残ってしまうので、癖は直すようにして、身だしなみについても日常的に気を配りましょう。

 

第一印象について、特に女性の就活生は、男性の就活生よりも気を配るポイントが多いです。

 

次からは女性の就活生に向けた内容となります。

 

=合わせて読みたい『身だしなみ』に関連する記事=

第一印象は髪型で決まる!就活中の髪型のポイントとは?~女性編~

 

 

 

 

 

就活生のイメージが第一印象で決まることから男女関係なく身だしなみに注意を払う必要があることは先ほどお伝えした通りですが、特に女性の就活生は“メイク”という身だしなみポイントがあるため、男性の就活生よりも意識するべきことは多くなります。メイクは手間でたいへんに思う方も多く居るかと思います。

 

ここでは女性の就活生向けに就活メイクの基本をご紹介します!

 

■ナチュラルメイク

プライベートでのメイクと就活メイクでは異なります。

プライベートでは様々な色の使用や肌のトーンなども変えられますが、就活メイクはビジネスマナーとしてナチュラルなメイクが基本です。

メイクにより印象も変わるので、奇抜なメイクやスッピンは清潔感やマナーが感じられないという印象がついてしまいます。

 

また、職種や業界によってもメイクの違いがあります。

 

・事務や受付:

淡いピンクのチークやリップを取り入れたメイクをすることで柔らかい印象を持たせる

 

・アパレルや美容販売などの接客業:

オレンジなどのコーラル系を取り入れたメイクをすることで明るく元気な印象を持たせる

 

上記2つの例は必ずしもこうであるべきというわけではなく、シーンとメイクによる印象の違いの例となりますので、エントリーした企業の職種や業界に合わせたメイクを意識することもおすすめです。

 

■清潔感

メイクは、おしゃれや身だしなみとして大切なマナーですね。

しかし、就活にあたり正しいスキンケアやメイクの仕方に気をつけてナチュラルメイクをしたつもりでも清潔感が感じられない印象を与えてしまう場合もあります。化粧品と肌の相性、正しいスキンケア・メイクの仕方などによってそのときのメイクの仕上がりに変化が出てくることがあるからです。

ビジネスマナーとして清潔感がある印象を与えるために日常生活で就活用のメイクを練習することも大切となります。

 

■持ち物

メイクポーチは常備しましょう!汗や涙、雨や風が強くてメイクがよれてしまうことなどから、いつなにがあるかわからないので、出先でもメイク直しができる化粧品を常備することが大切です。

面接当日は面接会場付近の駅や公共トイレなどで身だしなみをチャックしてから面接に臨むと安心できますね。

 

現在、コロナの影響で外出時はマスクの着用が必須です。マスクによりメイクが落ちてしまう対策として、メイクを長持ちさせるスプレーや下地、マスクによる肌荒れ防止のスキンケア用品などが売られていますので、通販や売り場でチェックしてみてくださいね。

 

次に、好印象となる就活メイクの秘訣をご紹介します!

 

=合わせて読みたい『身だしなみ』に関連する記事=

就活での髪型|髪型が与える印象と好印象につなげるポイントを解説

 

 

 

 

 

就活において、採用担当者に清潔感や意欲が感じられるような好印象を与えるための就活メイクの秘訣を3つ挙げます!

 

 

下地やコントロールカラー、ファンデーションには様々な色や明るさがあります。自分に合ったメイクをすることであなたらしさが引き立てられます。

・グリーン:ニキビ跡や小鼻周り、肌の赤みなどをカバー

・ブルー :透明感を出す。肌の黄色味が強い方向け

・パープル:血色感を加え、透明感を出す。

・イエロー:シミやくすみ、そばかす、クマなどをカバーし、肌を明るく見せる

・ピンク :血色感アップ。顔色が良くない方向け

 

気になる部分ごとに色を使い分けることもできますね。

コンシーラーがなくてもカバーが可能なベース化粧品が増えてきています。いきなり購入するよりも、デパートの化粧品売り場に行き、BA(ビューティーアドバイザー)あらタッチアップ(スキンケアやメイクの施術・アドバイス)を受けてみるのもいいですよ。

 

 

眉毛の形状により顔の印象は大きく変わります。

細すぎず自然な太さで、色はダークブラウンを使うことで自然な柔らかい印象を与えます。

目元も同様でダークブラウンをおすすめします。目元のメイクは濃くならないように、アイラインはまつげの隙間を埋める程度がナチュラルです。

 

 

チークとリップがないだけで全く印象が変わります。顔色が良くない方は必須です!

オレンジ系は元気な印象、ピンク系は柔らかな印象を与えます。真っ赤なものは避けましょう。

フワっとのせる程度でメイクをすることによりナチュラルなメイクに仕上がります。

 

自分に合ったメイクに悩んでいる方は、パーソナルカラー診断を活用しましょう!どんなタイプのメイクが合うのかを分析してくれるアプリやサイトが多くあります。

 

=合わせて読みたい『身だしなみ』に関連する記事=

就活中の身だしなみ|就活中にかけるメガネで気をつけるポイントとは

 

 

 

就活生の印象や就活メイクについて解説しましたが、就活において重要となるポイントは第一印象ということがわかりましたね。

どんなに良い内容を話したとしても、印象によって大きく変わってしまう…。印象は声色一つでも変えられるものなので、表情や話し方は普段から明るく話すことを心がけると就活でも自然と明るい印象を与えるでしょう。

また今回は、女性の就活生に向けて就活でのメイクについてもお伝えしました。就活ならではの意識しなければならないメイクポイントがあり、少し大変に感じるかもしれません。しかし、メイクによって好印象につなげることもできますので、今回お伝えしたポイントをぜひ意識してみましょう!

 

化粧品会社やブランドによって就活向けのメイクや化粧品がアップされているので、チェックしてみてくださいね。