2021.10.04

1分間の自己紹介で好印象!就活で成功する自己紹介のポイントをご紹介

就活での面接選考では、自己紹介を求められることがあります。「自己紹介をお願いします」「1分間で自己紹介をお願いします」などと採用担当者から自己紹介をお願いされます。1分間という指定がなくとも、就活での面接選考における自己紹介の時間は1分間が目安とされています。『なぜ企業は就活生に対して自己紹介を求めるのか?』『1分で自己紹介をするコツは?』そんな自己紹介における就活生の疑問について解説していきます!

 

 

 

 

 

就活の面接では様々な内容の質問が行われますが、まず始めに自己紹介を求められることがあります。

なぜ企業は就活生に対して自己紹介を求めるのでしょうか?

 

 

本人確認はもちろん、どんな就活生なのかを知るために自己紹介が行われます。

声のトーンや目線などによる話し方、表情、姿勢など話す内容以外にも人柄が表れます。

 

 

「自己紹介をお願いします」と採用担当者に言われて、そのとおりにきちんと答えられるかを見られます。

質問の答えになっていないような返答や1分間よりもかなり短い、もしくは長々と伝えてしまうと、コミュニケーション不足だと捉えられてしまいます。

 

 

アイスブレイクとは、初対面の者同士の緊張をときほぐすための手法のことを指します。

就活の面接では、採用担当者と就活生が対面し緊張する場であることから、始めに自己紹介をして緊張をほぐす役割を担っています。

 

採用担当者は多くの就活生を見てきているので、始めの質問とされる自己紹介は第一印象になります。

その第一印象となる自己紹介で、良くも悪くも採用担当者に大きく印象を与える可能性があります。

 

そこで次は、1分間の自己紹介で成功されるポイントをご紹介します!

 

 

LESALTOのサービスを覗いてみる

 

 

 

 

 

 

就活面接での自己紹介の時間は1分間が目安とされています。就活生は1分間という限られた時間の中で自己紹介をしなければなりません。

そのため、ポイントをおさえて効果的な内容に仕上げることが必要になります。

 

ここでは、1分間の自己紹介に盛り込むべき内容、その内容ごとのポイントを紹介していくので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

 

基本的な情報となる、大学名・学部・学科・氏名を最初の自己紹介として伝えます。

1分間の自己紹介には200~300字程の文字数が最適であり、(この文字数をパソコンや原稿などに書き出すと文字数が計れます。)

200~300字で書き出してみると、意外と短く感じる就活生も少なくないでしょう。

そのため、基本となる情報は最も簡潔に、話すスピードは相手に伝わりやすいような早さを考えて伝えることが大切です。

 

 

自己紹介は、基本情報だけでなく簡単なアピールポイント(経験したことや特徴)を盛り込みます。

例えば、ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)・学業・ゼミ・部活動やサークル活動・ボランティア・アルバイトなどです。

1分間の自己紹介でアピールポイントについて盛り込みすぎてしまうと、後の面接でアピールする事柄が薄れてしまうため、本当に必要な事柄だけ(アピールポイントに触れる程度)に絞り込んで伝えましょう。

 

 

自己紹介の最後には、企業への入社や選考に対する意欲的な姿勢を見せましょう。

「何卒よろしくお願い致します」とシンプルな文言でも、1分間の自己紹介最後の文言を強調するだけで意欲が感じられます。

また、緊張してしまう場合は緊張していることを素直に伝えることもアリです。「緊張しておりますが、何卒~」と正直に伝えることで、アイスブレイクになります。

 

以上を簡潔にまとめると、

  • 自己紹介のフローは 自身の基本情報→アピールポイント→挨拶 です。
  • 1分間の自己紹介のポイントとして、200~300字程の文字数が1分間に最
  • アピールポイントは本当に必要な事柄だけに絞り込む
  • 意欲的な挨拶で締める

1分間という短い間だからこそ、惹きつけられるような魅力的な自己紹介にしましょう!

 

では次に、ここまでで解説した他にも自己紹介に対する就活生の疑問に触れた解説となります。

 

=合わせて読みたい『就活での自己紹介』に関連する記事=

就活面接での自己紹介|好印象につながる自己紹介のポイントとは?

 

 

LESALTOのサービスを覗いてみる

 

 

 

 

 

 

自己紹介に対する疑問は他にも、「自己PRとの違いは?」「1分を超えると評価は下がる?」など気になる点があるかもしれません。

そこで、自己紹介に対する就活生の質問に対してQ&A方式で解説していきます!

 

 

自己紹介と自己PRとの違いとして、自己紹介はコミュニケーション作りのための挨拶をすること、自己PRは就活生自身の能力や意欲をアピールすることです。

つまり、自己紹介をお願いしたのにも関わらず、強みを長々と話してしまうとそれは自己PRになってしまいます。

そのため自己紹介では「~をしていました」や「~に励んでおります」と、シンプルに事柄を伝えるだけでいいのです。

 

 

そもそも自己紹介は基本的に1分程とされており、自己紹介は最初に質問されるものなので第一印象として影響する場合があります。

面接は採用担当者の時間をいただいているわけですから、1分を超えるような長い自己紹介ですと、採用担当者も困ってしまいます。

そのため、できるだけシンプルな自己紹介にすることで質問の意図を理解していると感じられます。

 

 

基本情報のあとは経験したことや特徴を伝えますが、わからない就活生もいるでしょう。

自己PRにつながるようなことや、長所や趣味・特技に触れても問題ありません。

「~が長所(または得意)です」や「~を趣味としています」などの答え方をし、深く掘り下げられても答えられるような事柄にしましょう。

 

自己紹介はあくまでも最初の挨拶であり、コミュニケーションのとるために必要なことなので、簡潔に印象良く伝えることが大切です。

 

 

 

LESALTOのサービスを覗いてみる

 

 

 

 

 

今回は1分間での自己紹介について解説しました。

自己紹介は面接の始めに行われるため、質疑応答の第一印象となる部分です。第一印象は面接が終わったあとでも影響するものなので、好印象につなげたいですよね。

今回ご紹介した〈1分間の自己紹介で意識するポイント3つ〉を踏まえ、大きな声ではっきりと採用担当者に伝わりやすいような話し方を意識することが大切です。

徹底的に準備をして他の就活生と差をつけ、採用担当者に魅力を感じさせるような自己紹介を作成しましょう。

 

弊社では、就活サポートのサービスを行っているプログラミングスクールとして、LESALTO(リザルト)を運営しております。

スムーズな就活にしたい!や、就活に対して不安な気持ちがある就活生は、ぜひLESALTOの活用をおすすめします。

 

 

※学生さんは全て無料でご利用いただけます。

 

 

勤務地などの希望条件をお伺いした上で、非公開求人を中心に最適な企業をご紹介しております。また、面接対策や履歴書作成のアドバイスをはじめ、転職で必要となるサポートをご提供いたします。

 

 

新人研修の講師経験もあるプロが作成したカリキュラムをもとに学習を進められます。実践的な内容になっていますので、確かな効果を実感いただけます。また、全てオンライン上で学習できるため、空き時間を使いながら自分のペースで学習できます。

 

 

現役のエンジニアを中心に、メンターが学習をサポートします。学習での疑問点や気になる点、また不安に感じることはチャットでご質問・ご相談が可能です。利用回数は無制限ですので、メンターサポートをどんどんご活用ください!

 

一緒に納得のできる就業先を見つけましょう!