2019.03.12

不景気は就活に響く? 就活生はどう動くべきか

近年、就活生の内定獲得率は軒並み上昇傾向にあり、昨年の春に卒業した18卒の大学生の就職率も約98%を記録したほどです。この流れは2016年から続いており、就活生が優位に物事を進められる「売り手市場」と呼ばれるようになりました。一昔前の「就職氷河期」の様相とかけ離れている好調な流れではありますが、就活は景気の動向や社会情勢でも偏りやすいのが特徴的。「年々就職率が上がっているし、この先も大丈夫だろう」と安易に構えていると、思わぬところでしっぺ返しを食らう可能性もあるわけです。また、来年には約半世紀ぶりとなる東京オリンピックの開催も控えており、今後の景気の変動そして就活の在り方はどう変わっていくのでしょうか?

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